先ずは私自身の離婚について書きたいと思います。
私も世の中の多くの人がそうであるように「この人と添い遂げる」という想いを持って結婚した一人です。一定期間の恋愛期間を経て結婚しました。結婚が決まった時は心底嬉しかったですし、愛する人と人生を共に歩んでいけることに期待を抱いていました。
結婚当初はささやかながらも、幸せな生活を送っていました。幸運な事に子どもを授かり、全てが順調に思えました。
ところがその幸せな時間は長くは続きませんでした。相手からの暴力が始まったのです。この辺りの話については追々書いていけたらと思います。
私自身が完璧な妻だったかと問われるとそうではなかったですし、今現在に至るまで未熟な人間であるとの自認はありますが、さすがに暴力を振るわれるに値する人間ではありません。
暴力と言えど骨が折れるとか内臓が損傷するとか、そういう深刻なレベルではなく、突き飛ばす等の軽いものでした。ただ軽度な暴力とはいえ、暴力を振るわれるかもしれないという環境は、「安心して過ごせる場所である家」とは対極にあります。また無視される・何日も帰ってこない等の精神的な攻撃や終いには相手の不貞も発覚、これ以上ここにいてはいけないと思い立ち私は子どもを連れて逃げ出しました。
以上が私が離婚に至った簡単な経緯です。

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